ただし、あまりにも高いようであれば、ケースのエアフローやクーラーの設置などを疑ってみるとよいと思います。
私もケースの電源ファンが壊れてしまって、CPUの温度が劇的に上がり動かなくなった経験があります。
CPUの温度自体はBIOSで確認ができますが、いちいちBIOSだけを立ち上げて確認するのは面倒ですので、CPUの温度を測る方法を考えて見ます。
まずCPUの温度を測定するわけですが、一番良いのは直接計測することです。
なぜならBIOS読みやソフト読みは、正確な値ではないからです。
とはいえ、一般にパソコンを使用するのに、CPUの正確な温度はさして必要ないので、私もCPUの温度を測定するソフトを使っています。
現在私はCPU温度を確認するとき、Everestというフリーソフトを使用して測定します。実際の温度との誤差はあるとは思いますが、相対的な温度は分かるので十分かと思います。
Everestはシステム情報やベンチマークが実行できるフリーソフトです。このソフトはCPUだけでなく、マザーボードやHDDの温度も表示できます。
また様々なハードウェアの情報を知るのに大変便利です。
Everestは2005年12月に無料版の開発が終了しました。
Everest
ASUSのマザーボード用に限定すれば
ASUS PC Probe はASUSのマザーボードをモニターするソフトです。
ASUSマザーボードのセンサーを感知して、ファン回転速度、CPU温度、マザーボード温度、システム電圧などの情報を見ることができ、システムに問題があったときに警告を表示します。
機能
ハードウェア(ファン回転速度、CPU温度、電圧)をモニター。
CPU使用率・ハードディスク使用状況・メモリ使用量を表示。
温度/ファン速度/電圧が規定値から外れた場合に警告を表示。
ASUSのマザーボードが搭載されたPCで動作します。
2000/XP/XP 64-bit/2003/2003 64-bit/Vista/Vista 64-bit で動作します。
ASUS
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